3月18日 上棟

暖冬と言われていたこの冬。

春の訪れも早いのかと思っていましたが、ここ数日冬に逆戻り

したかのような寒さ。。。

 

心配した天候にも恵まれ最高の棟上でした。

 

朝の冷たい空気がピーンと張った中、クレーンの動く音と

掛けやのカーンカーンと鳴り響く音が山間にこだまして

なんとも心地良いものです。

坪数も大きいため、昨日から建て始めていました。

高いところをすいすいと歩く大工さん。

ノミとかなづちを巧みに使い、組み込まれていきます。

コミセンが打ち込まれると、ビクともしなくなります。

松の大きな桁も見ごたえがあります。

欅の大黒柱をはじめ、何年もかけて材を集めました。

設計は「山本幸子一級建築士事務所」にお願いをしました。

山本さんの作品は、全体にやわらかく、洗練されていて

大好きです。

 

建前も無事に終わり、餅投げが始まります。

大勢の人で賑わっていました♪

四方の餅から投げはじめ、大黒餅を投げてから小餅を投げます。

投げる方も拾う方もおおはしゃぎでした。

投げた餅に当たって泣き叫ぶ子。お尻とお尻がぶつかって

ビックリしている人などなど。

餅投げは上を見てはいけませんよ!

ひたすら下を向いて落ちてきた餅を拾うべし!なのです。

快晴の元、事故もなく無事に終わり最高の上棟でした!

 

おめでとうございます。

そして、ありがとうございました。

 

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