吉田様邸

美しいしつらいが映える円熟の数寄屋風邸宅

SHIGEKI
端正な数寄屋風の外観に植栽が美しく調和する吉田邸。真新しい白木の玄関を入ると、昔ながらの三和土仕上げの土間に季節の草花が楚々とあしらわれ、日本的でありながらもどこかモダンな風情を感じさせる。
土間から直接上がれる和室は、陶芸をたしなむ娘さんのための一角。
広々とした土間のスペースは、それだけで暮らしのゆとり感が高まる。
◯帖もの広いリビングは、ダイニングスペースと一体型の大空間。明るすぎず暗すぎず、あたたかな木の質感がなんとも心地よい。「部屋数は少なくていいから、仕切りのない間取りに」。そんな施主の要望に応え、得意の「見せる」空間づくりを発揮。
和室をリビングとダイレクトにつなぐことで、使いやすさは予想以上のものになった。
施工者と施主がまるで同じフィーリングで作り上げた作品のように、建物そのものが施主の暮らしぶりにぴったりとマッチ。訪れた瞬間に、施主の「人となり」がわかる、そんな円熟の美しさを感じさせる邸宅だ。
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YOSHIDA
これまで、ハウスメーカーで2軒家を建てましたが、3軒目にしてようやく自慢のわが家を手に入れることができました。
工務店さんならではのキメ細かさと力量に感激しています。
好きなものをよく理解してくださって、住むほどに味わいが増していくのが楽しみです。